京都アースホームのブログ(家を建てる前に知るべき事)

新築住宅購入する方が後悔しないお話

12年前に残念な住宅を買いました。

ご好評いただいております勉強会次回開催予定。
2017年11月12日(日曜日)13:30~16:00 場所JR嵯峨嵐山駅徒歩1分
「第11回賢い家づくり勉強会」開催(ご予約制)

お問い合せ | R+house(アールプラスハウス)京都右京・亀岡店

 

12年前。39歳の時に新築建売住宅を買いました。

当時は3LDKの賃貸に住んでいて近くで家を探してました。

注文住宅は高いイメージがあったのですが近くの住宅展示場を見学、かなりの来場者の中、軽くあしらわれました。・・・なんか感じが悪かったですけど今思うと担当者がハズレだったのと土地探しからだったのですね。住宅展示場は担当者が選べないので合わない人だとその会社がその担当者のイメージになってしまいます。でもそれはどこの会社も同じかもしれません。

とにかく注文住宅は高いと言う先入観だけで近所の建売を購入しました。

購入した物件を見学に行った時も長く住んだ賃貸とは比べ物にならないくらい素敵におもえましたね。今は自社の勉強会でいろいろ勉強して自分の経験を話して、そうならないようにとお伝えしていますけど。

実際建売はどうでしょう。安さはかなり感じましたがローンの金利や住んでから発生するランニングコストなんて全く考えてませんでした^^;

しかしそこが強烈で・・・毎月12万円ほどの住宅ローンに加え電気代や灯油代が真夏や真冬のピークで3万円/月以上・・・前にも書きましたが見た目金額にやられちゃいました。

電気代は住宅ローンの25%前後も支払っています。気密が悪くて断熱性が悪いので普通なのでしょうがキツイです。

昨今は耐震性と断熱性能を考えて購入される方は多くなっています。

では、どちらが大切なのでしょうか?

耐震性能に関して、現在の住宅会社は地震大国日本なのでかなりの会社が性能値を上げていますから本当に残念な会社以外は問題ないでしょう。

(しかし耐震等級3であるかどうか確認はしましょう。※1)

なので後のランニングコストに関わってくる断熱性能を重視すべきでしょう。

光熱費はフルで住宅ローンを組んだ場合の10%前後が理想かと考えます。

 

※1 耐震等級3相当にもかかわらず、耐震等級3で広告などでアピールしている住宅会社があります。耐震等級3なのか、相当なのかは、注意して住宅会社に確認してみてください耐震等級3相当でなく耐震等級3であれば大丈夫です。

 

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