京都アースホームのブログ(家を建てる前に知るべき事)

新築住宅購入する方が後悔しないお話

家づくりの前に。勉強しておいて損はない!

 

マイホーム購入をお考えの皆様へ

 

 

電化製品だって、車だって、買うときは、いっぱい、いっぱい悩みますよね?
大きな買い物だからこそ勉強してから買ったって遅くはないはず。

2020年以降の新築住宅は「すべて」高気密・高断熱が義務化されます。
つまり、住宅の省エネルギー性能に対して最低限度の基準が法律化されるのです。
ですが・・・
実は今、新築されている住宅のおよそ半分は2020年以降の最低基準を満たしていません。
省エネ基準に着目しておかないと、いろんな意味で後悔することになるのです。

弊社が行う勉強会では、資産価値や快適性に関わるさまざまなリスクを判断するための基礎知識をお伝えします。

念願かなって手に入れたマイホームが残念なことにならないように、自分の身を守るために良い住宅の選び方を知ってから家づくりを始めましょう。

「まだまだ」の人も!「そろそろ」の人も!
この機会に是非ご参加ください。

 

場所:ホテルビナリオ嵯峨嵐山(JR嵯峨嵐山駅下車 南口徒歩1分)
時間:13:30~16:00(開場13:00)

参加費無料・予約制
先着20組様限定

お早めにお電話またはメールにてお問合せご予約下さい。
託児室も設けておりますので、ご家族お揃いでのご来場お待ちしています。

 

TEL:0771-21-2115
Mail:info@r-plus-house.kyoto.jp

 

 

また、ご都合のつかない方には弊社にてプチ勉強会もさせて頂きます。

お客様の意に沿わない追客活動は致しませんのでお気軽にご参加ください。

 モデルハウスのご見学もご予約いただけましたらご案内いたします。

 本物のエコな高気密・高断熱の住宅を体感ください。

 

 

 

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ご好評いただいております勉強会次回開催予定。

2017年11月12日(日曜日)13:30~16:00 場所 JR 山陰線 嵯峨嵐山駅から徒歩1分
「第11回賢い家づくり勉強会」開催 限定20組(ご予約制)

お問い合せ | R+house(アールプラスハウス)京都右京・亀岡店

 

 


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準防火地域で

住宅を建てる際にはその地域のルールがあります。

三階建てを建てられないとか、建てられても対応の建材じゃないとダメだとか

建て替えの方はそこにお住まいなのでルールを選ぶことはできませんが

これから土地をお探しの方は知っておいたほうが良いことだと思います。

その中の一つ「準防火地域」について今日は書きたいと思います。

私の実家はその「準防火地域」で建て替えるときにいろいろ制約がありました。

一部ご紹介しましょう。

 

サッシは準防火地域対応の網が入ったサッシを使用するか防火シャッターを付けなければいけません。

最近では準防火地域対応の網の入っていないサッシも発売されていますが普通のサッシの2倍までならないもののかなり高額になります。

玄関ドアも同じくかなり高くなります。

そして外壁材、こちらも選択肢が狭くなります。最近流行りの木製の外壁材も玄関の一部に使用しましたが「準防火地域」ゆえに2倍の価格になってしまいました。

ほんの一部のご紹介でしたが、このように地域によっていろいろとメリット、デメリットがありますのでシッカリと勉強してから住宅を購入しましょう。

 

 

 

 

 ご好評いただいております勉強会次回開催予定。

2017年11月12日(日曜日)13:30~16:00 場所JR嵯峨嵐山駅徒歩1分
「第11回賢い家づくり勉強会」開催 限定20組(ご予約制)

お問い合せ | R+house(アールプラスハウス)京都右京・亀岡店

 

 


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お越しいただける場所を京都市南区にも

私達アールプラス京都右京・亀岡店は1年半の営業活動を嵐山や亀岡でさせていただきたくさんのお客様と出会わせていただきました。

アースホームの亀岡事務所はそのままに、京都市南区にあります株式会社ヒールアースの事務所内にもお客様においでいただけるよう現在進めております。そしてそちらではアールプラスハウス京都南店として宇治、城陽久御山の皆様に「賢い家づくり勉強会」を来年1月より宇治市城陽市で開催させていただきます。

また個別相談も随時行っております。

 

 満足しながら長く住み続けられる宝物(マイホーム)を手に入れるために!!
決して後悔のないよう… 
良い住宅の選び方を知ってから家づくりを始めましょう。


念願かなって手に入れたマイホーム。
ところが、実際に生活してみて、「ああすればよかった…」「どうしてこんなことになってしまったのか…」と後悔するケースも少なくありません。

健康な暮らしができるかどうかは家の環境で決まります!!
資産価値や快適性に関わるさまざまなリスクを判断するための知識をもってから家づくりをしましょう。

2020年以降認められない基準の住宅を建てる気になれますか?
家の性能を示す基準(数値)を知って「いま」ではなく「将来」を見据えた家づくりをしましょう。

勉強会では良い住宅(会社)の選び方や大事なお金の話などをお客様目線でお伝えします。
「まだまだ」の人も!「そろそろ」の人も!
この機会に是非ご参加ください。

 

 

 ご好評いただいております勉強会次回開催予定。

2017年11月12日(日曜日)13:30~16:00 場所JR嵯峨嵐山駅徒歩1分
「第11回賢い家づくり勉強会」開催 限定20組(ご予約制)

お問い合せ | R+house(アールプラスハウス)京都右京・亀岡店

 

 


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換気について

 

現在日本では24時間換気が義務付けられています。

 

以下 日本スティーベル社 ホームページより

 
2003年から住宅の24時間換気が義務化され、家の空気を1時間に0.5回入れ替える機器の設置が必須項目となりました。 この時期に問題となっていた、ホルムアルデヒドなどのシックハウス問題は解消され、現在では換気の必要性を再定義されつつあります。
次のような代表的なメリットが挙げられます。
1.結露対策
3人家族における100-140㎡の居住スペースでは、1日平均10.65Lの水分を排出します。結露を放置すると、結露水が発生しカビの原因にもなります。建材の劣化にもつながり、住宅の寿命を縮めます。
2.カビ/ダニの発生
ダニの発生数と、換気システムの稼動には、相関性があります。換気装置を使用しない場合、ダニの発生率は急激な伸びを示します。逆に、換気装置を回し始めると、ダニの数は徐々に減少してゆくというデータがあります。
3.外部空気の影響
日本には、PM2.5や花粉といった外部からの有害物質が多く存在します。現在では、それら有害物質が室内に入らないよう、外の空気をフィルタリングして室内に取り込むという役割を換気が担います。
4.CO2濃度
私たちは、人生の90%を密閉された空間の中で過ごします。CO2濃度の上昇は、集中力の低下にもつながります。換気は、CO2濃度を低下させる事により、生活の質を向上させる役割を担います。
5.省エネルギー
先進の換気システムには、熱交換装置が付いており、部屋の温度を外に逃がしません。少ない電力でも、最大で90%の熱を回収するため、冷暖房負荷を大幅に減らし、光熱費を減らす事ができます。また、室内の温度変化が少なくなるため、冬場のヒートショック対策としても非常に有効な手段です。
ZEHや、住宅の性能が重視される昨今、「光熱費削減」「清潔・快適」の熱交換器付きの換気システムが最も有効な換気手段と言う事が出来るかと思います。
スティーベルは、熱交換換気システムをフルラインナップで御用意しているため、お客様の様々な状況に応じ、上記のメリットにプラスして「簡単」で「長寿命」なシステムのご提案が可能です。

 

なぜ義務づけられているの?
シックハウス症候群を防止するための対策
住宅の高気密・高断熱化に伴い、生活用品や建材に用いられた化学物質、高い温湿度によって発生したカビやダニ、また暖房・給湯器などから放出される一酸化炭素二酸化炭素、窒素酸化物などが室内を汚染し、それが原因で起こる健康被害を「シックハウス症候群」といいます。
シックハウス症候群を防止する対策としては、化学物質の発散量の少ない建材を使用するとともに、換気によって室内の化学物質の濃度を低減させることが効果的です。
このため、2003年に建築基準法が改正され、強制的に室内の空気を自動的に行うことを可能とした24時間換気システムの設置が義務付けられることになりました。

 

www.nihonstiebel.co.jp

 

換気システムにはいろいろありますが、私どもは日本スティーベル社製 ダクトレス換気システム LT-50 ecoを標準採用しています。

理由はいくつかあります。

例えば、換気は24時間ですから住んでいる間はずっと動かせていますのでまずは電気代にこだわりました。

次に、お手入れが簡単です、ダクト式の換気システムは数年毎に清掃など手入れが必要で、大がかりな換気器具だとどうしても故障した時に大きくお金がかかり、一般のお施主様は保証が切れた後にどう対応するか困惑してしまうからです。

また、LT-50 ecoは熱交換型ですので高気密・高断熱住宅には欠かせない換気システムなのです。

価格の問題もあります。住宅を建てる中でキッチンやトイレ、バスなどたくさんの選定項目があります。ですから機能性に対してのコストの安さを重視しました。

これは製品自体と住まれてからのランニングコストを含んで考えています。

などなど、本当にお客様にとって何が良いのか、自分なら何を使いたいのかと言うことから商品選択をし標準仕様に取り入れていますのでお引渡しをさせて頂いたお客様には十分に満足いただけているのだと思います。

良い商品はどんどん世に出てきます。日々いろいろな製品と出会い、目に見えなくなる部分にお客様に代わって、自分が住みたい家の構造や器具をこれからも選定していきたいと思っています。

高気密・高断熱の家に熱交換型の換気システムを使わない工務店は意味が分かりません。

皆さんもよく考えてください。工務店の言いなりになっていませんか?説明は十分に受けていますか?目に見えてこないからって軽視してはいけません。

 

 

 ご好評いただいております勉強会次回開催予定。

2017年11月12日(日曜日)13:30~16:00 場所JR嵯峨嵐山駅徒歩1分
「第11回賢い家づくり勉強会」開催 限定20組(ご予約制)

お問い合せ | R+house(アールプラスハウス)京都右京・亀岡店

 

 


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ヒートショックについて

 

先日からの台風の為、現在進行している現場の養生と確認で少しバタバタしていました。

事前の段取りで現場は問題なく今日も仕事が進んでいます。

 

さて夏も終わりこれから少し過ごしやすくなりますがそのあとには寒い冬が来ます。

そこで今大変問題になっている「ヒートショック」について書きたいと思います。

 

ヒートショック」とは・・・

温度の急変により身体がダメージを受けることです。

急激な温度変化により、血圧や心拍数に急激な変化が起こり、脳血管障害や心筋梗塞など起こす危険性が高まります。

 

急激な温度差が家の中で起こる要因としては部屋間の温度差です。住宅の部屋間の温度は新築住宅だからって大丈夫とは限りません。全館空調や高気密・高断熱の家では問題ないと思われがちですが本当の高性能の家はまだまだ普及していません。

全館空調は高気密でないとかなりの電気代がかかり、高気密・高断熱住宅でも気密性能が悪いと温度差は発生します。

夜間リビングを適温に設定していても廊下やトイレは寒かったりするのがまさにそれです。

過去の調べでは家庭内でヒートショックによりなくなる方(入浴死)は全国で推定17000人。

それに比べ交通事故で亡くなられる方は約4300人。

交通事故と比べると約3.8倍の方が家庭内で亡くなっています。

交通事故で亡くなるより自宅にいる方が亡くなる確率が高いというのは皮肉なものです。

とは言え、これは過去の調べです。これから住宅を建てる方はそこに気を付ければ良いのです。

前にも書きましたが家を建てる工務店さんに気密測定をお願いすれば良いというのが結論で、その時に気密測定結果の数値が0.5㎠/㎡前後であれば部屋間の温度差はそんなに出ないかと思います。しかし換気計画は重要です。

気密測定・・・これは新築される方には必ずチェックしていただきたい項目の一つです。高いお金を支払うのですから工務店にしっかりと説明を受けて建ててもらいましょう。

文末にありますがそんな勉強会を行っています。

お問い合せ | R+house(アールプラスハウス)京都右京・亀岡店

 

※参考に今年の1月に出された消費者庁からの注意喚起を添えておきます。

 住宅は大きなお買い物、安心して健康に住める場所にしたいものですね。

 

次回は換気計画について書きたいと思います。

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 ご好評いただいております勉強会次回開催予定。
2017年11月12日(日曜日)13:30~16:00 場所JR嵯峨嵐山駅徒歩1分
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お問い合せ | R+house(アールプラスハウス)京都右京・亀岡店

 

 


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現場でタバコ??

 


 ひと昔前は4人に3人がタバコを吸っていた時代。昔のドラマや映画を観ると普通に会社の中や電車の中でタバコを吸ってますね。

でも今は・・・

4人に3人がタバコを吸わない世の中です。

うちは吹付断熱材の工事店ですから

いろいろな工務店さんの現場に伺います。

作業時は他の業者さんは作業ができないので当社の社員だけですが打ち合わせに行くときは大工さんや他の業者さんが仕事をしています。

最近は現場で喫煙をすること自体が減ってきていますし、当社の新築現場ではタバコを吸う方には車内でお願いしています。

先日、吹付断熱材の打ち合わせに伺った工務店さんでの出来事、大工さんがくわえタバコで作業・・・

びっくりしました。

タバコを吸われないお施主さんが多い中で建物内でタバコは有り得ない。しかもくわえタバコ!?

建物の外で喫煙所を設けている現場はよく有りますが。

こんな事をお施主さんが知ったらどうでしょう。

会社の管理は?火事の心配もありますね。

きっと大工さんに注意すらできない会社なのです。変な意味で大工さんが異常に強い会社、まれにあります。

ここの大工さんに言わせるとタバコ吸って何が悪い?でした(・_・;

良いものを作るために大工さんと会社がぶつかるときはあります。我々は大工さんや他の業者さんに仕事をしてもらっています。

またそれは逆から言うと仕事をさせてもらっていると言う事。

私は両方の立場なのでその事での社員教育はしっかりしているつもりです。

工務店さんが自社の大工さんに物言えない会社はどうかと思います。

こんな会社に良い家が建てられるのか…関係ないかもしれませんが私は嫌ですね。

自分がヘビースモーカーなので吸いたい気持ちもよく分かりますがモラルやマナーは守って仕事をしたいものです。

 

 

 ご好評いただいております勉強会次回開催予定。
2017年11月12日(日曜日)13:30~16:00 場所JR嵯峨嵐山駅徒歩1分
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お問い合せ | R+house(アールプラスハウス)京都右京・亀岡店

 

 


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12年前に残念な住宅を買いました。

ご好評いただいております勉強会次回開催予定。
2017年11月12日(日曜日)13:30~16:00 場所JR嵯峨嵐山駅徒歩1分
「第11回賢い家づくり勉強会」開催(ご予約制)

お問い合せ | R+house(アールプラスハウス)京都右京・亀岡店

 

12年前。39歳の時に新築建売住宅を買いました。

当時は3LDKの賃貸に住んでいて近くで家を探してました。

注文住宅は高いイメージがあったのですが近くの住宅展示場を見学、かなりの来場者の中、軽くあしらわれました。・・・なんか感じが悪かったですけど今思うと担当者がハズレだったのと土地探しからだったのですね。住宅展示場は担当者が選べないので合わない人だとその会社がその担当者のイメージになってしまいます。でもそれはどこの会社も同じかもしれません。

とにかく注文住宅は高いと言う先入観だけで近所の建売を購入しました。

購入した物件を見学に行った時も長く住んだ賃貸とは比べ物にならないくらい素敵におもえましたね。今は自社の勉強会でいろいろ勉強して自分の経験を話して、そうならないようにとお伝えしていますけど。

実際建売はどうでしょう。安さはかなり感じましたがローンの金利や住んでから発生するランニングコストなんて全く考えてませんでした^^;

しかしそこが強烈で・・・毎月12万円ほどの住宅ローンに加え電気代や灯油代が真夏や真冬のピークで3万円/月以上・・・前にも書きましたが見た目金額にやられちゃいました。

電気代は住宅ローンの25%前後も支払っています。気密が悪くて断熱性が悪いので普通なのでしょうがキツイです。

昨今は耐震性と断熱性能を考えて購入される方は多くなっています。

では、どちらが大切なのでしょうか?

耐震性能に関して、現在の住宅会社は地震大国日本なのでかなりの会社が性能値を上げていますから本当に残念な会社以外は問題ないでしょう。

(しかし耐震等級3であるかどうか確認はしましょう。※1)

なので後のランニングコストに関わってくる断熱性能を重視すべきでしょう。

光熱費はフルで住宅ローンを組んだ場合の10%前後が理想かと考えます。

 

※1 耐震等級3相当にもかかわらず、耐震等級3で広告などでアピールしている住宅会社があります。耐震等級3なのか、相当なのかは、注意して住宅会社に確認してみてください耐震等級3相当でなく耐震等級3であれば大丈夫です。

 

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